雑記

ぼへみはマコなり社長論で子供に教育しています

今朝は、小1の下の子のギャン泣きで1日が始まりました

泣いている理由を下の子に尋ねると、今日が本番である、卒業生へのお祝いの言葉を暗記していないと

このお祝いの言葉、学校から覚えるようにと指示があったのは、なんと昨日のこと

文章としてはそんなに長くないものの、昨日今日で暗記するには何度も練習する必要がありました

それを下の子は、昨日学校から帰ってきてもろくに練習しようとせず、Switchでフォートナイトに明け暮れていました

それを今朝になって「できないぃい!」とぐずりはじめてしまったのです

実はこのセリフの練習、先生からは、

明日までに覚えるのはたぶん難しいと思いますが、その時は本番では配慮しますので、可能な限りで構いませんので練習をお願いします

との連絡をもらっていました

なので母である私も、そういうことならと、子供に対してセリフを覚えることにハッパをかけることは寧ろ逆効果になるなと、あえて口うるさく練習を促すことはしませんでした

ですが今朝のこの状況、たまらず子供にこう言いました

泣くくらいなら練習すればよかったでしょ!

イライラしてしまい、ありがちな声掛けをする私

本人も当然その言葉に納得することもなく、言い訳を繰り返します

その中で、子供はこんなことを言っていました

昨日突然セリフを覚えろと言われても、明日までになんか覚えられるわけがないと思った

まだ小さいのでこんな理路整然な言葉ではないですが、こういうようなことを訴えてきたのです

なるほど、覚えられるわけがないとしたから、練習も身に入らなかったのか

そうかそうか、それならしょうがないね、かわいそうなぼくちゃんよちよち

なんて声掛けはせず、私は子供に核心を迫ることにしました

ねえ、自分がセリフを覚えられなかったこと、もしかして誰かのせいにしてない?

してないと子供は答えましたが私は続けました

そうかな、セリフを覚えなさいって突然昨日言われても無理ってことは、覚えられないのは僕のせいじゃないって思ってない?

だとしたら、それは何かのせいにしてるってことだよ

ママは誰も悪くないと思ってる。今日できることを精一杯やって、卒業生にきちんと「ありがとう」の気持ちを込めることが大事だよ

泣いてたらその気持ちは絶対に伝わらないよ。どうすればいいかな?

と、ちょっとコーチングっぽい諭し方で締めてみました笑

そしたらあれだけ泣いてた子供は、泣きやんでくれました(良かった)

意味は通じたかどうかは定かではありませんが、とりあえず静かになってくれました(本当に良かった)

で、学校に送り届ける際に担任の先生に事情を説明し、本番では配慮してくださることになりました(たぶん隣で囁き女将をしてくれる)

先生もそんな子供に、叱りつけることも庇うこともなく「練習を一生懸命やったというのならそれを先生は信じます」と一言おっしゃっていました

どうせできっこないから努力しないとか、本番が近づいて失敗したらどうしようとか、マコなり社長に言わせたら、きっと「自責100%」の精神を説かれるに違いないと

そんな思いで今朝は子供に説教したわけですが、コーチングの知識とマコなり社長の教えのおかげで事なきを得た、そんな話でした

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