潜在意識の気づき

創造のスピードをUPさせる方法

引き寄せの法則は、似たような思考が自分自身の元に集まる法則なので、思考すればするほど力はますます強力になります。

そして強力になればなるほど、
現象が近づけば近づくほど、
そのときに感じた感情も、比例して大きくなるのです。

願望にフォーカスして、引き寄せの法則によって似たような思考がどんどん引き寄せられることで、感情はますます明るく肯定的になります。

ですから、対象への関心を増やすことで、創造のスピードが速まります。

あとは引き寄せの法則が働いてくれるので、私たちの思考の対象のきっかけを引き寄せてくれるのです。

ある対象に関心を向けて、そのことに明るい前向きな感情だけを受け取れば、その対象はすぐに自分の経験として現れることでしょう。

だけど、「欲する」とか「望む」という言葉を使いつつ、でも実現するはずがないと「疑い」や「不安」を抱いている場合がありますね。

そういう人たちは「欲しい」思いというのは、「欠乏している」から意味でもあるから、この言葉は矛盾しているのではないかという意見です。

ですが、問題は言葉やレッテルにはなく、その言葉で表現している感情の状態にあります。

暗いネガティブな感情を抱きながら純粋に何かを望むことはできないのです。

純粋な欲求は、常に明るい前向きな感情を伴います。

私たちは、今いる場所からどこへでも行きたいところへ行くことができます。

今どこにいたとしても、どんな状態だったとしても、それは変わりません。

ここで一番重要なのは、私たちは今現在の精神状態を基盤として、その姿勢を元にいろいろなものを引き寄せるということです。

そこをしっかり理解しなくてはいけません。

強力で一貫性のある引き寄せの法則は、波動で構成される状況が集まり、波動が一致する思考やそのヒントが集まります。

さらに、私たちの人生すべて、ふと心に浮かんだ思考から、道行く出会う人たちまで、すべて引き寄せの法則の働きによって生じているのです。

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ぼへみ@あづ と申します 常識と非常識を併せ持つずぼら既女☪︎*。꙳ 大胆な引っ込み思案でいい気分になることだけしかしません Twitter(@bohemi_azusa)でよくつぶやいています 電子書籍も発売中です