書評

【こころの処方箋 書評】12-100点以外はダメなときがある

「完璧主義」の私は、100点が取れないシーンでは赤点でも構わないというスタンスで生きている

なので、ここぞという部分で100点さえ取りにいけば、他の部分では何点だろうがさほど問題にならないと思っている

例えば、子供関係や会社でトラブルが発生した場合、完璧に対応しなければ人生レベルで手遅れになることもあれば、完璧にこなすことでピンチはチャンスになることだってある

そういう状況こそ100点を取りに行き、それ以外は60点で構わない

そんな本の内容と、私の考えが一致して安堵した

他人から見たら、良く言えば世渡り上手、悪く言えばずるい、なんて思われるんだろうな

それでも構わないし、むしろこの生き方こそ自分や周りのためになるのでは?

これからも普段は20~30点の私、好きなことは80~90点、ここぞというときは確実に100点を取りに行く人生でいく

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ぼへみ@あづ と申します 常識と非常識を併せ持つずぼら既女☪︎*。꙳ 大胆な引っ込み思案でいい気分になることだけしかしません Twitter(@bohemi_azusa)でよくつぶやいています 電子書籍も発売中です