占い

占いで幸せになれるのか?

私が占いにはまり、それによって幸せになれたのかどうかについて、話したいと思います。

結論から言えば「幸せになれる」と思っています。

どういうことかというと、かつて占いに依存していた私は、結果に一喜一憂して、仮に占い師にいいことを言われたとしても、しばらくしたらまた不安になって占い師に相談するという、何も変わっていない状況だったんですよね。

不安になることがあるたびに、占いで気休めする。
これはでは間違いなく幸せになれないと確信しています。

では、どうしたら占いで幸せにしていくか、

それは、結果を聞いて、いいことを言われたらそれを伸ばす、悪い事を言われたらそれを補う。
これに尽きるのではと思っています。

かつて私は、占いにはまりすぎるあまり、これはもう自分で占いを勉強した方がいいんじゃなかろうかなんて思うようになり、占い師の人にどの占術がおすすめか聞いてみたんです。

四柱推命はやめた方がいい。マイナスのことしか知ることができないから。

そうなんだ!では四柱推命での占いはやめておこう!と単純な私はそう理解した記憶があります。

ですが、この度、Twitterで四柱推命鑑定の勉強をされているくるみさんに出会い、ブログを拝読していくと、決してマイナスだけがフィーチャーされているわけではないことに気が付きました。

むしろ、そのマイナスをどう補っていくかという考え方が、自分でいかに運を強くするか明確にできるということがわかってきました。

なので、ダメもとで、失礼を承知で、私の鑑定をくるみさんにオファーしたんです。

くるみさんはご快諾くださり、なんと3記事に渡り、私のことを鑑定してくださいました。

そこでわかったことは、今までの人生はほぼ命式どおりであったこと。
そして、未来の命式を参考に、努力する部分が明確になったこと。

占いは、その結果に対して、いかに自発的に行動していくかによって、幸せになれるか否かが決まるのではないかと思います。

まあ、占いはある意味「癒し」を求めてしてもらうこともあってもいいと思うんですけど、度が過ぎたら不幸のアリジゴクまっしぐらであることは、経験してきた私が言うのだから間違いないです!

占いははまりすぎず、侮らず、人生をより良くするために活用するべきだと思っています。

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