コーチング

コーチングにおける ぼへみ流 クライアント作法 

ぼへみ@あづ です 去年からコーチングに興味を持ち始め、有料・無料セッションを受けるようになりました その中で自分もコーチとしていつか活躍できたらいいなという思いから、コーチになりたての方や私と同じような志の方と相互セッションをおこなうこともしていました ですがその過程で、私はあくまでもコーチではなくクライアントでいたい、という思いに気づきました https://twitter.com/bohemi_azusa/status/1269829826585624576 そしてクライアントとしてだけではなく、自分のためにセルフコーチングを習得したい思いが生まれました というわけで、一度コーチを志しましたが、今後はクライアントとして、セルフコーチングのために「コーチング」を学んでいこうと決めました そんな私が、今までコーチングセッションを受けたり、コーチの雑談会でお聞きした話の中で、クライアントとしての「作法」があるのではないかと気づきました https://twitter.com/bohemi_azusa/status/1270989260552916995 そこで私が心がけているコーチングセッションにおいてのクライアントとしての「作法」について紹介したいと思います

セッションで愚痴を言うことについて

話の流れから、クライアントはどうしても愚痴を言うこともあるでしょう。私もそうです コーチングの基本思想は「答えはクライアントの中にある」と言われているそうです 自分に対する愚痴であれば、その中に答えとなるヒントがあるかもしれません クライアント側が、want toとして愚痴や話を話すことで、それで前に進められるかもしれないという場合は、コーチは愚痴だけを聞くこともあるそうです ですが、愚痴が過度になりすぎてしまったり、自分にはどうにもならない「他人」に対する愚痴ばかりになってしまうと、せっかくの貴重なコーチングセッションの時間が割かれてしまい、もったいないと私は思っています ですから愚痴はほどほどに、私がクライアントとして現状に不安や不満を感じている際、私は極力簡潔に述べるように努めるようにしています

コーチは尋問をしているわけではない

セッションを受けている最中に「本当にそれでいいの?」「本当に?」みたいに繰り返し聞かれたことがありました 私はそれがどうしても違和感を覚えてしまい、少し抵抗を感じてしまったことがありました また「これからどうする?」というような漠然とした質問についても、とても困惑した覚えがあります ですがコーチングとは、クライアントに質問をしてクライアント自身が答えを見つけていくものです ですから、質問が尋問のように感じる必要はなく、自分の心の思ったままのことを答えればいいのだと思います また、中にはコーチとクライアントの相性が悪く、どうしても質問に答えていくのがつらい場合もあるかもしれません その場合は、ただ別の相性のいいコーチを見つけていけばいいだけなのです

常識を当てはめて答えない

先日コーチングを受けた際にブログに記録していたことがあります https://bohemi.me/coaching2/ https://twitter.com/bohemi_azusa/status/1248728483892625408?s=20
ツイートの通り、私は相手に本音を言ったらドン引きされてしまうかもしれないから建前ばかりを言うくせがあることに気が付きました。 セッションを受けているときはこのくせを取らないと、せっかくのコーチングの効果を発揮することができない気がしています。 次回のセッションではたくちゃんコーチを信じて、本音を話すように気を付けてみようと思います。
コーチングのセッションでは、コーチとクライアントの2人きりです そして、コーチには守秘義務があります コーチからの問いには、自分に嘘をつかず、本音の思いをアウトプットをしていくことが大事と考えています

まとめ

今回は、コーチングにおいて、クライアントとしての作法・姿勢について考えてみました コーチングは、人の可能性や変化を促すことで、人々を幸せにする技法だと思います そんなコーチングがもっと普及したら、たくさんの人が幸せになれると信じています そのために、私もコーチングのことをもっと知って、情報発信をしていきたいと思っています 1クリックのご協力、お願いいたします🙇 ブログランキング・にほんブログ村へ
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ぼへみ@あづ と申します 常識と非常識を併せ持つずぼら既女☪︎*。꙳ 大胆な引っ込み思案でいい気分になることだけしかしません Twitter(@bohemi_azusa)でよくつぶやいています 電子書籍も発売中です